石けん を薦めるワケ その2


石けん を薦めるワケ その2】



続きです。

石けん を薦めるワケ その1】をご覧くださいね。





一般的に使われるシャンプーのことを

石けんと区別するために「合成シャンプー」と呼んでいますが


それがスーパーで買えるものでも

ドラッグストアでも

オーガニックであっても

サロン専売品であっても

ノンシリコーンであっても

アミノ酸系であっても


どれも同じように

気がついたことがありました。


シャンプーすると…

私の髪に『空洞化』を感じたのです。


シャンプー中の髪が、まるで、髪の内部が抜けていくのを感じるんです。


施術でシャンプーしているときにはわかりません。

自分の髪をシャンプーしているときに感じるんです。


洗浄力が強い、弱い、は関係ありませんでした。


泡を流すと、中身のない「筒」だけが残ります。

へにょへにょ、ふにゃふにゃ


魂を抜かれたかのようです。



コンディショナーやトリートメントをすると

中身が満たされて、仕上がりはしっとりサラサラ。


トリートメントなどの補修成分で、手触りも良く

髪が傷んだとは感じません。



でも、中身を抜き取って、また補充する。

プラスマイナスゼロ のようですが、


思い出してみて。


髪の傷みは減点法。


シャンプー(マイナス)

コンディショナーorトリートメント(プラス)


-1+1=0


数字の上では 0 ですが、日々、シャンプーで マイナス になるということは、

感じないかもしれないけど、髪の傷みは蓄積していくんです。

枝毛切れ毛となって現れます。


どんなにいいシャンプーやトリートメントでも枝毛切れ毛はくっつきません。



この「空洞化」が髪の傷みに繋がるのだと確信しました。





『空洞化』は私しか、感じないかもしれません。

他に聞いたことない( ꒪⌓︎꒪)


洗った髪を顕微鏡で見たわけではないので

本当に空洞化してしまっているかどうかはわかりません。

髪の内部で実際に何が起こっているのか

見てみたいです。



私は仕事柄、石けん生活になった今でも

合成シャンプーを使うことはあります。

サンプルを貰うこともありますし、新製品、評判がいいもの、何でも試します。



flavour★salonはケミカル施術もありますし

100%石けんシャンプーというわけではないですから。


私自身はリピートはしなくとも、いいと思うものがあれば、お客様にオススメできますから。



でもどれを使っても、合成シャンプーの中では

この「空洞化を感じない」ものは未だありません。



石けんシャンプーが合わない髪もありますので、

いろいろ試しますが、自分自身は

結局は 石けん に戻ってきます。



髪を傷ませることなく、

安心して

気持ちよく

スッキリと

洗えるのは 石けん だけだったからです。



続きます。

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